04 1 / 2012
"下請けの下請けの下請けの仕事。その降りてくるプロセスの中で、誰にも愛されなかったであろうことがわかる。仕事を愛せないのは、きっとその向こう側にいる働き手や顧客を人として実感できていないから。僕のところを折り返し地点にして、少しでも供養されればと想う。"
04 1 / 2012
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北村さんが高校生に講演した際「いらいらしたこと」を問うたら女子高生が自嘲して「彼氏にヤリ逃げされた」とみんなの前で言った。北村さんは「どんな気持ち?」とたたみかけた。彼女は「むかつく→二股だった→悔しい→悲しい」ときて、最後「大切にしてほしかった」と泣いた。自分でも驚いたという。
北村さんは「怒りやいらいらは2次感情」と言う。「その怒りの奥底には”わたしを認めて、大切にして、肯定して”という柔らかな1次感情がある」。言葉にできないからこそ暴力に発展する。誰が子どもの奥底の小さな悲しい声を聞くのか。親が、子どもの悲しさや弱さを受け止めないと、行き場がなくなる
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2010-01-26
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04 1 / 2012
"魂のこもってない仕事は、次と魂のこもらない仕事に連鎖する。そうやって誰のものでも無い空しい商品やサービスが大量にアウトプットされ、人々は仕事に無関心無責任になっていく。今回下請けの作業をして心底感じたこと。"